広島市の株式会社イチカは鉄筋工事一式(鉄筋加工・組立・圧接工事)の会社です。安全と品質を守り、お客様の信用・信頼を第一に考えます。

特殊高所技術とは、スポーツとしての洞窟探検(ケイビング)に使用されていた「シングル・ロープ・テクニック技術」をもとに、1980年代中頃に産業用の安全技術として確立されたものです。近年では、枠組足場や重機に代る、対象物への一時的な近接方法として使用されます。
日本国内においては、主にダム、風車、サイロ、ビル、橋梁、吊橋や斜張橋のケーブル類などのコンクリート・鋼構造物における劣化および亀裂・破損調査や簡易補修、岩壁・急傾斜地における岩塊等の安定度調査などに適用され始めており、2009年国土交通省の新技術情報提供システムNETISにおいて、有用な新技術である、活用促進技術・少実績優良技術に選定されています。
建築基準法第12条第1項の規定により、特定行政庁が指定する特殊建築物等の所有者(所有者と管理者が異なる場合は管理者)は、定期的に「調査資格者」により、建築物を調査し、その結果を特定行政庁に報告しなければいけません。また建物の所有者・管理者は定期的に建物 の調査・検査の報告を特定行政庁に報告をする義務があります。

特殊建築物とは・・・
定期報告の対象となる建物は「特殊建築物」です。
特殊建築物とは、建築基準法第2条に定められる学校、病院、劇場、観覧場、集会場、展示場、百貨店、市場、ダンスホール、遊技場、公衆浴場、旅館、共同住宅、寄宿舎、下宿、工場、倉庫、自動車車庫、危険物の貯蔵場、と畜場、火葬場、汚物処理場、その他これらに類する用途に供する建築物をいい、特定行政庁により用途と規模が異なります。

テストハンマーなどによる打音調査と赤外線調査があります。テストハンマー等による打音調査は、落下により歩行者などに危害を与える恐れがある部分の全面を対象に、足場、高所作業車、ゴンドラなどを使用して行います。赤外線調査は、赤外線映像装置を用いてタイル面の表面温度を測定し、健全部と浮き部を判断する方法です。

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